非熱式脱毛
非熱式脱毛は俗に「フラッシュ脱毛」とも呼ばれています。
非熱式脱毛では大豆を主成分としたローションに
オゾンを当てて、毛穴を不活性化するという方法です。
毛穴を不活性化するということは・・・。
例えるならば、強制的に髪の毛が生えてこなくなった
頭のような毛穴の状態にするものです。
脱毛の比較
非熱式脱毛はその他の脱毛とどう違うのでしょうか?
下の一覧表をご覧ください。
| 非熱式脱毛 | 大豆を主成分としたローションにオゾンをあて、 毛穴を不活性化する。 |
|---|---|
| 医療レーザー脱毛 | 黒い毛に反応して、毛根を破壊し毛を生えてこないようにする。 |
| ニードル脱毛 | 毛穴1つ1つに高周波電気を流し、毛の再生を防止する。 |
| ワックス脱毛 | 脱毛専用の薬剤を皮膚に塗布し、毛を抜き取る。 |
他にも様々な方法がありますが、主な脱毛の種類としては
このようなものがあります。
非熱式脱毛のメリット・デメリット
それでは、先程紹介した脱毛の方法をそれぞれ比較してみましょう。
| 非熱式脱毛 | <メリット> ・痛みをほとんど伴わない ・1回あたりの料金が比較的に安い ・うぶ毛や日焼けした肌でもOK <デメリット> ・個人差が大きい。 |
|---|---|
| 医療レーザー脱毛 | <メリット> ・安心して施術できる。 ・短期間で永久脱毛できる。 <デメリット> ・痛みを伴う。 ・1回あたりの料金が高い。 |
| ニードル脱毛 | <メリット> ・脱毛の永久性がかなり高い <デメリット> ・非常に痛みを伴う ・脱毛に時間(期間)がかかる。 |
| ワックス脱毛 | <メリット> ・低価格で実施できる ・手軽に行える <デメリット> ・永久性が無い ・肌へのダメージが大きい |
簡単ではありますが、上記の様な特徴があります。
非熱式脱毛はこれまでの脱毛方法と違い、個人差がかなり大きいようです。
もちろん、他の脱毛方法にもそれぞれ個人差はありますが
非熱式脱毛においては、全く効果が無い人もたくさんいれば
3回くらいの施術でほとんど生えてこなくなった人もたくさんいるということです。
まとめ
脱毛はどんな方法でもそれぞれメリット・デメリットがありますが
非熱式脱毛は、現時点でメリットがデメリットを大きく上回った
方法であるといえます。
一番のデメリットとして、「個人差が大きい」ということが上げられます。
が、この点はサロンでも認識されているようで、現在かなりのサロンで
「お試し価格」での施術を実施しているようです。
脱毛について悩んでいるのであれば、ぜひ非熱式脱毛をお試しください。